お昼抜きダイエットは時間がない人にもってこい

お昼抜きダイエット

朝、夜はなんでも食べていいときめて、そのかわりお昼抜き行うダイエットです。
お昼は大学にいるため、図書館に行って勉強をすることで気を紛らわしていました。
完食などは控えられるだけ控えるのですが、お昼を食べに行こうと誘われるとなかなか断れず、そういった日が続くとリバウンドしてしまう時期もありました。
結果的に、わたしは大学が忙しくお昼を食べる時間が取れないことが多かったため目標の2キロ痩せに成功しましたが、女性には難しいかもしれません。
しかし、お昼をたべて夜を食べないダイエットよりは気持ち的に楽だと思います。夜だと家に長いこといる時間、ずっと食欲と戦わなくてはならないので。

夜食はしないように気をつけましたが、その他のメニューなどには制限をかけませんでした。朝からがっつり食べても、地味にですが、体重が減っていってくれて楽しかったです。

運動はした方がいいと思っていましたが、学業のほうでなかなか時間が取れず、行けるときにウォーキングに行く程度で筋トレなどは一切行っていませんでした。

一緒にやっていた複数の友人のうち何人かはうまく行かなかったようです。やはりお昼の時間に我慢できず、普通に食べてしまうようでした。大学にいるとお昼時はご飯のにおいがするので、それに刺激されてしまうようです。ご飯の代わりにお菓子をつまんでしまってうまく行かなかったという人もいました。みんなが一様にいっていたのは、お昼を抜いてから匂いに敏感になったということです。なので、自宅ならともかく、大学や会社だと難易度が高いかもしれません。しかし、メニューのカロリーをいちいち考えたり、運動する必要がないこのダイエットは時間がない人にはもってこいだと思っています。

レコーディングダイエットアプリを活用

年齢も三十路に突入して、いつもどおりに、食べたいものを当たり前に食べて生活してたら、昔と変わらない食べ物の量を食べても不思議なことに体重が増えて、このままだとダメだと思って、食べるのを控えても、二十代の頃のように体重が減らなくなり、イライラして、食べて気がついたら体重は過去最高になりました。
このままではダメだと思って、さてどうやって痩せようかなと思った時ラジオでスマートフォンでのレコーディングダイエットアプリがある話を聴いて、物は試しだと思って有料アプリだったのですか、始めてみました。年齢と体重と身長を記入して、次になりたい体重を提示したら、大体どのくらいのカロリーを摂取すればいいのか表示がでてきます。そして、今の私の状態がやや肥満気味と分析されてショックをうけました。そこでは、何キロだと適切なのかとか、肥満はどれくらいなのか、モデル並の体重表示まででてきまさた。
それから、そこで、何をどの位食べたか、それが何カロリーなのか記入することができて、わからないのは、インターネットで検索をかけて調べることが出来るシステムになっていました。初めて私がこの日に食べたのは唐揚げ。カロリー書いて登録すると1日摂取可能なカロリーが透明な立方体状のグラフになってて、そこに食べたもののカロリーが色をついて立方体の棒グラフになって表示されます。唐揚げを入れたらものすごいカロリー数で驚きました。それ以来気をつけながら記入して現在6ヵ月になりました。体重は目標より2キロ減になり、みんなに、痩せたと言われるようになりました。しかし、カロリーは気をつけたらそこそこ痩せるのはわかりましたが、やっぱり綺麗にやせたわけではないのです。お尻や足の太さはあまりかわらなく、顔の肉や恐らく胸とかの肉がなくなったきがします。やはり、体重やカロリーを気にしつつ身体を鍛えることが理想的な体型は得ることが理想的なダイエットではないのかなと思います。

運動なしではダイエットは成功しない

若い時は食事制限だけで痩せましたが、40代になると運動なしではダイエットは成功しません。しかし今までも身体を動かす事が嫌いで、スポーツに縁がなかった私でも出来る事と言ったらウォーキングくらいしかありません。そこでダイエットの停滞期に頑張って4Kmほど歩いてみた所、翌日には1.5Kgも体重が落ちていたのです。それまでいくら食べる量を減らしても体重が減らなかったので、これは嬉しい驚きでした。それからは調子にのって毎日3~4Kmの道のりを張り切って歩いていました。一週間が過ぎる頃には3Kgも減量することができました。
あのまま頑張れば目標体重どころかもっとスリムな体を手に入れられたことでしょう。しかし日が経つにつれて初めほどの大きな体重の変化が見られなくなると一気にモチベーションが下がり、だんだんウォーキングが億劫になってきました。「今日は雨だから」「昨日たくさん歩いたから今日はいいや」「今日は疲れているから明日たくさん歩こう」歩きたくない言い訳はいくらでも出てきます。毎日歩いていたものが週に5日、三日と少なくなり、距離も1~2Kmで良い事になるまでひと月もかかりませんでした。
そしてウォーキングの大敵である冬がやってきて、運動不足とともにまた体重も戻ってきました。しまつに悪いのが「また頑張って歩けばすぐ痩せられる」と思ってしまった事で、食事制限もおろそかになってしまいました。
「もう少し暖かくなったら始めよう」などと思っていても、また歩き始めて1~2週間で挫折ということの繰り返しです。一年近くたった今でも目標体重は達成できていません。

気長にプチ挫折ダイエットできつくないダイエット

今現在、私がしているダイエットは、「気長にプチ挫折ダイエット」です。自分でそうに呼んでいます。出産後や転職時などに太ってしまったことがあり、今までにも色々なダイエットをしてきましたが、何回か成功したことがあるのが、この方法です。
誰でもそうだと思うのですが、ダイエットと言えば、とりあえず食事の量や間食を減らすと思います。ですが私の性格からして、あまり過酷なものはどうにも向いていないようで、必ずリバウンドか挫折してしまいます。なので、とりあえず食事の量は減らしますが、時にはちょっと甘い物を食べてみたり、すごく何か頑張った日だけは普通に食べてみたりします。これを私はプチ挫折と呼んで、自分を少しごまかしています。若干今まで減った分は戻ってしまうかもしれませんが、無理をし過ぎて一気にリバウンドしてしまったり、ダイエット自体を「もうやーめた」となってしまうよりは、ずっといいと思っています。それでは何にもなりませんから。もちろんこの方法だと、急には痩せられません。なので、3歩進んで2歩下がりながら、気長にするダイエットなんです。ですが、確実に、メンタル的にもきつくなく痩せられます。
ただ、難しいのは、これはどのダイエットでもそうだと思いますが、モチベーションをずっと保つということです。やっぱりくじけてしまいそうになることもあります。そういう時は、わざと体のラインのわかる服を着てみたり、体のプニプ二の部分を持ってみたりします。すると、「もう少し頑張ろう」という気持ちが少しずつ出てきます。
今のところ1.5か月で2キロ減らすことができています。夏くらいまでは、気長に続けようと思っています。